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サロンのことを中心にココロとカラダにいいこと、発信します。

今週末も外出自粛ですね。
我が家では、ちゃんと守っています。

でも、カラダがなまるなぁ。

ワンコの散歩は、気分転換にはいいけど、
歩いては、シッコしたり、
匂い嗅いだり、で、なかなか進まない。
運動した気にはならないのよね。


そこで!
2週間ほど前からラジオ体操やってます。

最初はひとり思い出しながら。

今はYouTube見ながらオットも参加。

第2まで本気でやると結構汗ばむくらいの
運動量です。

物足りない時はラジオ体操に
ストレッチやヨガなどをプラスします。



おススメです!
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2020.04.05 / Top↑
マスク、ないみたいですねぇ。

仕事にマスクは必須なので、常にマスクは
ストックしてあるのと、あまり出かけなく
なったので今は困ることはない。

が、毎日ではないけど仕事に行くオットの
マスクは減るばかり。

近所のドラッグストアには、なんだか
早朝から並んでるらしいです。

混雑と行列に参加するのがなにより
嫌いな私。参戦するつもりはない。


そんなところに、友人からマスクが
届いた!2枚づつ!
政府からじゃないですよ!



プロなので、完璧な仕上がりです!

ありがとう、ありがとうー!!
2020.04.04 / Top↑
前回の続きです。

今、どこに行っても売り切れの
消毒用アルコール。を自分でつくる方法を
ご紹介します。

今回使うのは、濃度の高い無水エタノール!

普段、みんなが使っているのは
消毒用エタノール。


何が違うのかというと、濃度のです。

無水エタノールは濃度が高いので
揮発性が高いです。

なので消毒用エタノールにするためには
(濃度80%)に薄めないといけません。

無水エタノール80に対し20の精製水で
薄めます。



これだけで出来上がり!
消毒用アルコールが完成です。



私はここにはっかの精油を入れて
香りにもこだわりました!



これ1本あれば、掃除はもちろん、
手指の消毒に使えます!

無水エタノールなら、まだ手に入ると思います。
興味がある方はぜひ!

ちなみに、携帯用のアルコール消毒298円のものが、
メルカリでは1800円で売られています!

そんなボッタクリな物を買うくらいなら、
手作りの方が断然お得ですよ!!
2020.02.03 / Top↑
先程、無水エタノールが切れたので
ドラッグストアに行たのですが
ビックリです!

マスクがひとつもないのは、想定内でしたが
消毒液、除菌シートの類も一切ないのです!

こんなに感染者が増えたら、確かに買い占めたく
なる気持ちもわかります。

私が買いに行った無水エタノールは、
アロマオイル(エッセンシャルオイル)の掃除や
お客様が使った枕や、足浴用の桶などを消毒するのに
いつも使っています。

とくにエッセンシャルオイルには、必須!
芳香器のトレイのオイルを取るに使います。

ここです


で、本題です。
今回の謎のウイルス、アルコール消毒が
マスクより効果的と言われています。

でも、消毒製品が売り切れて手に入らない!
この無水エタノールを使えば、自分で消毒液が
作れるんですよ!


無水エタノールなら、まだ手に入ります!!

次の記事で作り方をお教えします!!


2020.01.31 / Top↑
どの街にも溢れかえるほど存在する、
リンパドレナージュと謳ったサロン。

どんなことするんだろう?という興味と
自分の身体メンテナンスをかねて
行ってみることに。


今日行ったところもオイルでの施術でした。

ちなみに今まで潜入したリンパドレナージュの
サロンは全てオイルを使用。

感想としては、普通のアロマトリートメント
(マッサージ)。でした。


どこがリンパなの?
そもそもリンパドレナージュってなに?
という感想です。


リンパ節をグリグリ揉みしだいて、痛いのは
リンパが詰まっているから!という

(過去に行ったところは、実際にそう言って
いました!)

とんでも施術では、なかったのは良かったですが!


そのままの疑問を尋ねてみました。

アロマトリートメントとの違いは?という問いには
境界線はない、ということでした。

え???!

それは大きく間違っているぞ。


そして

どこが、何をもってリンパドレナージュ?


という問いには、
デコルテのリンパ節をほぐしたことと、
リンパ節に向かって流していること。

とのことでした。


ええっ!それだけでリンパの施術と
謳ってしまうわけなのですね!!


そうなのね!!


そういうことなのか!


理屈は間違ってはいないけど、
これでは、きちんとリンパ液を流すことは
難しい。


デコルテや脇、鼠径など大きなリンパ節に
向かって流すのは間違ってないけど、

それ以外の、私たちの身体のなかにある
何百という細かいリンパ節にも
リンパマップというものが存在し、

そのマップ(地図)に沿ってリンパ液を流す
必要があります。


そして、
その最終地点が大きなリンパ節なんです。


そこがはしょられてますね。


そして、リンパ液をきちんと流すためには
最初に、皮膚のすぐ下にある毛細リンパ管を開く
必要があるのですが、

これは皮膚を優しく、さするような
引っ張るような独特な施術をしないと開きません。


そしてそのためには、オイルやクリームなどで
皮膚を滑らしてしまうと、毛細リンパ菅の入口を、
開くことができないと習いました。


なので、医療用のリンパドレナージでは
オイル、クリームを一切使わないのが基本です。


もちろん当店、リンパドレナージサロンquolでも
リンパマップに沿ってリンパ液を流す施術を
しています。


ちなみに、リンパ節を手術などで
取ってしまっている方は、マップが変わるので
当店ではちゃんと術後の方用の方向に、流す施術を
しています!


やはりリンパドレナージュと
リンパドレナージは、言葉は似てるけど、
全く異なるものなのだと再確認しました。


ちなみに医療用リンパの施術は
「ドレナージ」とする、と定義付けています。

「ジ」です。
「ジュ」ではなく。


あまりにリンパドレナージュを行なっている
ところが多すぎて、

一般の人が

私が施術している医療用リンパドレナージと
ごっちゃにしている、または知らないという
方が多いのが

とてもとても

残念でなりません。


どうしたら、そういう方たちにも本物の
リンパドレナージを知ってもらえるのか、
違いを知ってもらえるのか、
まだまだ課題が多いなぁと感じています。


ちなみに、今日行ったサロンは、
全くリンパの施術とは思いませんでしたが


アロマトリートメントとしては、
痛くもなく、丁寧に施術してくれて
よかったです。


血流がよくなったのか
北風の中でも、寒さを感じずポカポカでした!


いずれにせよ、身体のメンテナンスは
必要不可欠なのです!
2020.01.21 / Top↑